輪るピングドラム

「輪るピングドラム」は2011年の夏アニメ。2クール。

 

少女革命ウテナの幾原邦彦監督が手がけた久々のオリジナルアニメ!
なんて言いながら、途中まではウテナは見てなかったんです。

 

でもピンドラがすごく好きで、ウテナと比較してる人もいたから気になって、
15話ぐらいの時かな。
ウテナ全話見ました。長かったwww

 

で、流石だなあと思って。
感性への訴え方が。

 

これは『愛』の物語なんだそうです。監督さんが仰ってました。
うん、そうだと思う。

 

いろんな愛があるけど、どの愛も素敵だなあと思う。
不揃いの愛も、大きな愛も、歪んだ愛も、真っ直ぐな愛も、ぜんぶ詰まってたなあ。
特に家族の愛が大きかったな。
どのキャラも個性的過ぎて、でもそれが「愛」で繋がってるんですよね。

 

主人公が晶馬だときいた時には驚きました……。
や、だって前半は冠葉が主人公だと思ってたぐらい、晶馬は苹果ちゃんに振り回されてただけな気がして……

 

でも後半はしっかり主人公でした!

 

主人公っていうのは、その物語をある側面から見た場合における中心人物だと思ってるので。

 

そう言う意味で、後半は晶馬の物語でした。
晶ちゃん好きー!!

 

最終話を迎えてもまだ謎が残ってるのはさすが幾原監督www
これは勝手に考えちゃってオーケーってことですね!

 

 

コメントは受け付けていません。